好きなテーマといえば家庭菜園のことでしょうか?

自分のうちの家庭菜園はそんなに広いものでもないですいが、その時々の季節の野菜を作るには十分な広さかもしれません。

家庭菜園はもともと、団地にいるときからやりたかったことで、最初にダイコンのタネをまいたときにはとても感激したものでした。

なぜ、こんなに家庭菜園が好きか?ということを考える前に自分の親の代からも家の前の畑に野菜などをたくさん作っていたからかもしれないです。

親のする姿を見ていたころは、「自分では絶対に土いじりなどはしないかも」と思っていたものですが、家庭をもってからは家庭菜園があれば、「少しでも節約できるのに」と考えるようになりました。

実際、今ではあまりスーパーなどで野菜を買うことは少なくなりました。毎日、毎日畑を見るのも楽しみで、朝早く起きて草取りなどをすることがストレス解消ともなるようです。

今日は、今まで蒔いてみたことのない、大正金時豆と小豆を蒔いてみましたが、果たしてどうなることやら。

昨年までは、夏野菜のピーマンやナスなどを中心に野菜を作ってきたのですが、連作障害なのでしょうか?

あまり思ったようには野菜は育ってくれません。もっともサトイモなどは5年間、間を開けないことには連作障害が出ると説明してあります。

ほかの野菜でもきっとそうなのでしょう。もっと野菜に対する勉強が必要に思えてきますが、親のやることを見ていたら本当に簡単そうに見えていたのでしょう。

プランテル安い

また、野菜ができるからといってたくさん残ってしまうことも悩みの種です。もらってくれる人がいればもっていきますが、作りすぎても生ものは困った事態ですね。

そうならないためにも、冬野菜は漬物用の野菜をたくさん作りました。時間をかけて漬物にしたのですが、これがまた同じものがあるとそれだけ食べるわけにもいかないです。

ただ、「梅干しでもなんでも漬物をつけてみよう」と思ったときにはそうすることができるようになったことです。

これからは、野菜だけではなく果樹なども少し植えてみようと思っています。

サワーポメロや八朔、デコポンなどは植えていますが、昨年は柿の苗を買ってきて植えています。桃栗、3年、柿八年なので柿を食べることができるまであと何年かです。

気が早い人ですとお店に行って買ってきたりするものでしょうが、野菜や果樹のいいところとしては放置しているときが多くてもしっかりと野菜になってくれたり、果物を買いにいかなくともよいところではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です